
3つの特徴
オートフォーカス機能
Matter and Form THREEは1,300万画素のオートフォーカスカメラを搭載し、様々な大きさのオブジェクトを高解像度で鮮明にスキャンします。
また、シンプルな操作性により、
初めての方でも安定したスキャンが可能です。
さらに、コンパクトな設計と高速処理により、現場での効率的なデータ取得を実現します。製造業向け3Dスキャナーとしても活躍が見込めます。

高精度・高解像度
Matter and Form THREEは3Dスキャナーの中で低価格帯ながらも
最大0.03mmの高精度、高解像度で3Dスキャンが可能です。
さらに、ターンテーブルとの連携により自動で安定したスキャンを行うことができ、
複雑な形状や細かなディテールも正確にデータ化します。
短時間で高品質な3Dデータを取得できるため製品開発や品質管理、デジタルアーカイブなど幅広い用途に活用いただけます。

専用ソフト不要
Webブラウザで動作可能なため専用ソフトのインストールが不要です。
一般的なPC環境ですぐに使用でき、
導入時のコストやセットアップの手間を大幅に削減。
誰でもスムーズに3Dスキャンを始められる設計となっています。

フルカラーで再現
ChromaSpecTM Color technologyを使用したフルカラーでの3Dスキャンに対応し、形状だけで なく質感や色味までリアルに再現します。
簡単に高品質なカラーモデルを生成できるため、
専門知識がなくても短時間でデータ化が可能。
製品のデジタル展示やアーカイブ、EC用途など、
視覚的価値が求められるシーンでも高い効果を発揮します。




Matter and Form THREEは、エッジ環境での3Dスキャン処理に対応し、外部PCに依存せず自動化・検査工程へ組み込みが可能です。
オープンAPIを活用することで、製造ラインや品質検査システムと連携し、3Dデータ取得から解析までを効率化。インライン検査や自動測定など、スマートファクトリーにおける高度な運 用にも柔軟に対応します。
オープンAPI
主な活用業界

アート・3DCG
画面の中のデータを忠実に立体化。高精度で再現することができるため、あらゆるクリエイティブ領域においてアート表現の可能性を無限に広げる革新的なツールです。

製造業
リバースエンジニアリングや簡易計測をはじめとする製造業のニーズにもマッチします。
外注コストの削減だけでなく、ラインの不具合にも即座に対応します。

考古学・教育機関
デジタルアーカイブはもちろんオープンAPI機能を利用して研究開発にも使えます。既存のソフトウェアを使って中高生向きの通常使用にも活用できます。











